アップルミント作業

妹背牛町のふれあい農園にて、アップルミント畑の枯枝拾いをしました。

アップルミントは多年草で、枯れても翌年に生えてきます。

しかし、また生えてくるミントの生育を枯枝が邪魔するので、草刈機で刈り払ってレーキやフォークで集めます。

なぜ妹背牛町にアップルミントなのかというと、雑草の発生を抑える特性があるためです。

その特性を活かし、妹背牛町の米農家が一部の田んぼの畦にアップルミントを植えて、

農薬の使用量を減らす試みをしています。

この枝拾いで良い苗に育ち、農家の皆さんに貢献できたらと思います。

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