GPS測定初体験!

妹背牛町の水田の高低差をGPS機器を取り付けたバギーを走らせて計る作業が行われました!

私たち協力隊もこの作業をちょこっとだけ体験させてもらいました。

私たち二人はバギーに乗ったことがなかったので、最初は教えてもらいながら運転しましたが、終わりのほうにはある程度慣れて、スムーズに運転することができました!

 

「なぜ、田んぼの中を高低差を調べる必要があるのか?」

そんな疑問が浮かびましたが、農政課の方々が教えてくださいました。

妹背牛町は大規模経営化で田んぼ一枚が大きく、さまざま要因で田んぼの中で高低差が大きくなります。

そうなると、場所によっては水深が深くなったり浅くなったりして、肥培管理に影響が出るため、定期的に均平にする作業が必要となります。

田んぼを平らに慣らすには、GPSとリンクした田んぼ内のデータが必要だから、バギーを走らせています。

とのことでした。

 

 

真剣に取り組みながらも、風を感じながらバギーを走らせるのは楽しかったです。貴重な体験をすることができてよかったです。

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